ジオポタ・インド支部始動! -- インド支部長としてデリーに赴任したムカエルがお伝えする、インド情報。

2015年7月26日日曜日

長ネギゲット!!!

今日たまたま立ち寄った日本食材店で日本種の長ネギを発見。 長ネギには滅多に出会う事が出来ないのでラッキー。 1本40ルピー(約80円)。 日本で買ったらいくら位なんだろう? 今日はおそばを茹でようと思っていたので薬味にグッドタイミングです(^_^) 美味しかった〜!


ちなみに料理は苦手ですが、茹でたり刻んだりくらいだったら私でも出来ますぜ。

2015年7月19日日曜日

ハウズ・カーズ・ビレッジ

今日はデリーで今一番お洒落なスポットと言われているハウズ・カーズ・ビレッジ(Hauz Khas Village)に行ってみました。 確かにお洒落な小物のお店とかレストランとか色々ありますが、、、やっぱりインドだなぁ。 そして隣接する場所が遺跡になっていて、無料で入る事が出来ます。 でも折角の遺跡なのに無料だからかゴミがいっぱい捨ててあってちょっと興ざめ。 で、この場所、どうも写真撮影によく使われる場所みたい。 プロの写真家と思わしき人々が何人も機材を持ち込んでセットアップしたりしていました。 そんな片隅で綺麗に着飾った女の子の撮影をしていたので私も遠くから1枚パチリ。 まだ5〜6歳の幼い少女ですが、なかなかのモデルぶりでした。



2015年7月4日土曜日

世界遺産「ファテープル・スィークーリー」他

ファテープル・スィークーリーはタージ・マハールのあるアグラから南西約40kmの距離にあるアクバル帝の城跡で、1986年に世界遺産に登録されています。 世継ぎに恵まれなかったアクバル帝は、この地に住む聖者の予言によって男児を得たことからそれにちなんで1571年にこの地に首都を移転させました。 ただ折角移転させたにも関わらず、たった14年で捨て去られてしまったのだとか。 一説には水不足が原因だったとも言われていますが、真相はまだ解明されていないらしいです。  この遺跡はモスク地区と宮廷地区の2つに別れていて、モスク地区は入場無料(但し土産物屋が多数有って売り込みがしつこくてウルサイ)、宮廷地区は250ルピーの入場料が必要です。 モスク地区の入り口のブランド門の堂々とした風格には圧倒されますが、それ以外はこれと言った目玉が無く、私的には今ひとつな感じでした。 むしろこの世界遺産からの帰り道に訪れたアクバル帝の墓所「スィカンドラー」の方が壮麗でパンチがありました(^_^)  それにしても往復500km、朝6時に家を出て帰宅したのが夕方6時過ぎ。 ファテープル・スィークーリーでは3時間半も暑い中をうろついていたので正直疲れました(^_^;A

長距離を行く時は助手席のヘッドレストを外してます。 安全面で問題有りではありますが、視界が広がって写真を撮るにもグ〜なんです。
自家用車はファテープル・スィークーリーの手前2kmまでしか入れません。 そこからはキャメルカートかリキシャで移動です。 行きはキャメルカートで移動。 お客は私一人だけだったけど、50ルピーは多分ボラれたな。
モスク地区の入り口「ブランド門(勝利門)」。 なかなかの迫力。 まずはモスク地区から入りました。
ブランド門を入って左にあるのがこのジャマー・マスジット(金曜モスク)。
ブランド門を内側から撮ってみました。 人混みは床に店を広げている土産物屋のせいです。
建物のあちこちに据え付けられていた透かし彫りの窓。 中からはこうして外が見えますが、外側から内側は見えません。
ブランド門の丁度反対側の建物(イスラーム・カーン廟)の裏側にある地下道の入り口。 ここからアグラ城まで地下道でつながっていたのだとか。
ジャマー・マスジットの回廊。 B/Wで撮ってみました。
このモスク地区は履物禁止です。 日陰はまだしも日の当たる地面は火傷しそうな位熱かった
続いて宮廷地区へ。 個人的に宮廷地区の目玉だと思っていた「パンチ・マハル(五層閣)」は残念ながら補修工事中で足場が組んでありました。 ここでハーレムの女性達や奴隷達をチェスの駒に見立てて王が楽しんだのだそうです。
ディーワーネ・カースと呼ばれる貴賓謁見の間。
こちらはディーワーネ・アームと呼ばれる一般謁見の間。 芝生の緑がきれい。
そしてこちらが帰り道に立ち寄ったアクバル帝の墓所、スィカンドラーの入り口の門。 アクバル帝の息子ジャハーンギールが父親の為に1613年に建てたのだそうです。 こちらは入場料100ルピー。 ここは世界遺産にはなっていません。
門に施された模様が鮮やか。
門をくぐり抜けるとアクバル帝のお墓(アクバル廟)がど〜んと構えています。
門から廟に行く途中は芝生の広場になっているのですが、そこにはこんなシカが2頭ブラついていました。
これがお墓の入り口。 色使いが鮮やか。
ドーム状になっている入り口の天井もこんな風にカラフル。
アクバル帝のお墓。 訪れる皆さんが祈りを捧げていました。
 廟の回廊にて。 ここでも若いカップルが二人だけの時を過ごしていました
インドでは男同士で手をつなぐのが珍しい事ではありません。
おまけ
自宅近くに建っている巨大な像。 高さ15メートルはあるんじゃないかと思います。 これはヒンズー教のハヌマーンという神様らしく、なんでも孫悟空のモデルなんだとか。

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